令和8年10月23日 関芳弘文部科学大臣記者会見
関文部科学大臣が10月23日に記者会見を開催しました。高校教育改革基金追加第2回申請の採択結果、東京大学総長選考に関するプロセス検証、教員定数改善と教師不足対策、高等学校教育改革交付金、PHP脆弱性への対応について言及しています。
関文部科学大臣が10月23日に記者会見を開催しました。高校教育改革基金追加第2回申請の採択結果、東京大学総長選考に関するプロセス検証、教員定数改善と教師不足対策、高等学校教育改革交付金、PHP脆弱性への対応について言及しています。
令和8年9月29日、横浜国立大学で開催されたRA協議会第12回年次大会において、研究支援サービス・パートナーシップ認定制度(A-PRAS)の関連セッションが実施されました。AI for Scienceの時代における研究時間の創出とAI-ready環境構築をテーマに、URA(リサーチ・アドミニストレーター)と研究支援サービス事業者によるパネルディスカッションが行われ、約100名が参加しました。
文部科学省は、ポストコロナ時代の医療人材養成拠点形成事業について、全国の医学部を置く大学から57件の応募を受け、12件の事業を選定しました。地域の医師不足と診療科の偏在解消を目指し、総合的な診療能力を持つ医師の養成を支援します。
文部科学省は、プログラミング言語PHPの深刻な脆弱性に対応するため、同省ホームページの一部コンテンツやサービスを一時的に停止すると発表しました。外部からの不正なコード実行によるデータ窃取やシステム乗っ取りのリスクを防ぐための緊急対応です。
文部科学省は、医師の地域偏在と診療科偏在の解消を目的とした医療人材養成事業を展開しています。大学病院での診療機能強化と地域での臨床実習を通じ、地域に必要な総合的な診療能力を持つ医師の育成を目指しています。
文部科学省は2026年10月、デジタルな形態を含む教科書の発行・採択等の指針に関する検討会議の第6回会合を開催予定です。令和9年度概算要求、情報活用能力の向上、教科書検定の改善状況などを議題とし、紙とデジタルをスマートに使い分ける教科書指針の素案を審議します。
文部科学省は2026年10月21日、中央教育審議会大学分科会質向上・質保証システム部会の第12回会議を開催します。新たなデータプラットフォームにおける情報公表と「新たな評価」の評価基準項目の位置付けについて議論予定です。
文部科学省が令和8年10月28日に第169回南極地域観測統合推進本部総会を開催します。会議では第67次観測隊の現況報告や第68次観測隊の行動実施計画審議など、南極観測事業に関する重要案件を扱います。ハイブリッド形式で開催され、WEB配信による傍聴も可能です。
文部科学省とユネスコが10月28~29日、国際連合大学で「ポスト2030教育に関するユースアジェンダ起草会議」を開催します。世界15カ国から集まったユースリーダーが教育の未来について議論し、2027年からの国連での政策形成に活用される予定です。29日午後は一般公開・取材対応があります。
文部科学省は、ライフサイエンス委員会の次世代医療実現のための基盤形成に関する作業部会(第12期~)の第6回会合を令和8年10月28日に開催します。バイオバンクの利活用状況とTMM計画第4段階について議論する予定です。