大学発ベンチャー表彰2026、OUIが文部科学大臣賞受賞
文部科学省と科学技術振興機構、新エネルギー・産業技術総合開発機構は、「大学発ベンチャー表彰2026」の受賞者を決定しました。株式会社OUIが文部科学大臣賞を受賞し、その成長を支援した慶應義塾大学と株式会社リベルワークスも表彰されています。
文部科学省と科学技術振興機構、新エネルギー・産業技術総合開発機構は、「大学発ベンチャー表彰2026」の受賞者を決定しました。株式会社OUIが文部科学大臣賞を受賞し、その成長を支援した慶應義塾大学と株式会社リベルワークスも表彰されています。
文部科学省は令和8年8月27日、「学校給食衛生管理基準」の在り方に関する有識者会議の第3回会合を開催します。会議では改正に向けた論点整理について議論し、複数の参考資料が準備されています。
文部科学省は、令和8年9月21日から30日にかけて実施される秋の全国交通安全運動について、全国の教育委員会や学校に対して交通安全教育の推進と通学路の安全確保を依頼しました。歩行者の安全確保、自転車の交通ルール理解、高齢者対象の安全教育など、多角的な取り組みを要請しています。
文部科学省の科学技術・学術審議会に設置された宇宙開発利用部会の第108回会合が令和8年8月26日に開催されます。探査イノベーションハブの活動報告、X線分光撮像衛星XRISMの運用状況、中長期の宇宙研究開発推進方策の検討が議題となっており、関連資料が公開されました。
令和8年6月22日、中央教育審議会の産業教育ワーキンググループ第9回が開催され、高次の資質・能力を生かした単元計画づくりの参考イメージと取りまとめ案が検討されました。評価観点を「知識及び技術」から「知識及び技能」に改め、資質・能力ベースの記述へ転換することが確認されました。産業界との連携強化や立地条件への配慮など複数の追記修正が加えられました。
文部科学省ほか3機関は、ゲノム編集技術を用いたヒト受精胚等の規制のあり方を検討する合同会議(第4回)を9月2日に開催します。動物胎内移植禁止の例外規定や省令・指針案について議論し、YouTubeでライブ配信予定です。
文部科学省は9月15日、気候変動予測先端研究プログラムの公開シンポジウムをオンライン開催します。「海から見る地球温暖化」をテーマに、海と大気の関係や生態系への影響について3名の研究者が発表予定です。参加は事前登録制で無料です。
文部科学省は2026年5月、学校における持続可能な保健管理の在り方に関する調査検討会の第6回会議を開催しました。児童生徒の複雑化・多様化する健康課題に対応するため、これまでのヒアリング結果を踏まえ、健康診断の実施項目・実施方法、実施時期、心の健康対応など7項目について見直しの方向性を検討しました。
文部科学省は「地域教員希望枠を活用した教員養成大学・学部の機能強化事業」に選定された大学の事業概要を公表しました。秋田大学、福島大学、金沢大学など全国12大学が選ばれています。
文部科学省は令和8年9月1日、輸送体制の変更に対応した南極地域観測事業の今後の方針を検討する特別委員会の第1回会合を開催します。南極地域観測第Ⅺ期6か年計画や令和9年度概算要求の状況などについて報告・審議される予定です。