文部科学省

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中教審第7回家庭ワーキンググループ、高校新領域「総合生活実践」を検討

文部科学省の中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会家庭ワーキンググループが令和8年5月19日、第7回会合を開催しました。高等学校家庭総合に新設予定の領域F「総合生活実践(仮称)」と、小・中・高を通じた高次の資質・能力について検討を進めています。高齢者福祉や子育てなど地域の生活課題を題材に、5つの領域を横断的に関連付ける学習の在り方が焦点です。

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第8回家庭ワーキンググループ、領域再編と高次資質・能力整理を確認

文部科学省は令和8年6月12日、中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会家庭ワーキンググループ第8回会議を開催し、取りまとめ案を検討しました。小中高の系統性を踏まえた5~6領域への再編、高次の資質・能力の明確化、デジタル学習基盤の活用や教員研修充実などの学習環境整備が論点となりました。

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