文部科学省

文部科学省

第11回体育・保健体育ワーキンググループ開催、次期学習指導要領の取りまとめ検討

中央教育審議会の体育・保健体育、健康、安全ワーキンググループ第11回会議が令和8年7月10日に開催されました。主査と主査代理によるプレゼンテーションと、事務局による取りまとめ案の説明を通じて、次期学習指導要領に向けた議論を深めました。AI時代における身体性の重要性と、主体的・対話的で深い学びの実装が主要な検討課題となっています。

文部科学省

次期学習指導要領に向けたヒアリング 第20回教育課程企画特別部会を10月15日開催

文部科学省は令和8年10月15日、中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会教育課程企画特別部会(第20回)をWEB会議と対面の併合方式で開催します。次期学習指導要領等に向けた関係団体からの2回目のヒアリングを実施予定です。YouTubeライブで配信され、傍聴申し込みは10月14日正午までに受け付けられます。

文部科学省

第10回芸術ワーキンググループ、新学習指導要領案を審議

文部科学省の中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会芸術ワーキンググループが2026年6月22日に第10回会合を開催し、芸術系教科・科目の学習指導要領改善案を審議しました。音楽、図画工作、美術、工芸、書道の各教科について、身体性を伴った表現と感性・知性の融合を重視する改善方針が示されました。

文部科学省

東京理科大の硤合憲三氏がノーベル化学賞受賞

東京理科大学の硤合憲三氏が2026年のノーベル化学賞を受賞しました。文部科学大臣の関芳弘氏は、同氏の受賞が日本の学術研究水準の高さを示すとともに、国民にとって大きな誇りになると述べています。文部科学省は今後、若手研究者育成などを通じた学術研究の一層の振興に取り組む方針です。

上部へスクロール