第11回体育・保健体育ワーキンググループ開催、次期学習指導要領の取りまとめ検討
中央教育審議会の体育・保健体育、健康、安全ワーキンググループ第11回会議が令和8年7月10日に開催されました。主査と主査代理によるプレゼンテーションと、事務局による取りまとめ案の説明を通じて、次期学習指導要領に向けた議論を深めました。AI時代における身体性の重要性と、主体的・対話的で深い学びの実装が主要な検討課題となっています。
中央教育審議会の体育・保健体育、健康、安全ワーキンググループ第11回会議が令和8年7月10日に開催されました。主査と主査代理によるプレゼンテーションと、事務局による取りまとめ案の説明を通じて、次期学習指導要領に向けた議論を深めました。AI時代における身体性の重要性と、主体的・対話的で深い学びの実装が主要な検討課題となっています。
文部科学省は令和8年10月15日、中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会教育課程企画特別部会(第20回)をWEB会議と対面の併合方式で開催します。次期学習指導要領等に向けた関係団体からの2回目のヒアリングを実施予定です。YouTubeライブで配信され、傍聴申し込みは10月14日正午までに受け付けられます。
文部科学省が令和8年10月30日、学校の適正規模・適正配置と魅力ある学校づくりをテーマにしたフォーラムをオンライン開催します。全国の教育委員会担当者や教職員を対象に、先進的な取組事例を紹介予定です。
文部科学省は、日本語教員養成課程と実践研修の実態把握を目的とした調査業務を公募します。大学や認定機関など380件以上を対象に、教育内容や基本情報を調査票で収集。公募期間は令和8年10月19日まで。
文部科学省の中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会芸術ワーキンググループが2026年6月22日に第10回会合を開催し、芸術系教科・科目の学習指導要領改善案を審議しました。音楽、図画工作、美術、工芸、書道の各教科について、身体性を伴った表現と感性・知性の融合を重視する改善方針が示されました。
文部科学省は令和8年10月7日、スーパーコンピュータ「富岳」を活用した計算科学アプリケーション開発を推進する「次世代計算科学グランドリーチプログラム」の採択課題を決定した。区分A~Dで計18件が採択され、令和8年度から実施される。
文部科学省は令和8年10月7日、中小企業イノベーション創出推進事業(SBIRフェーズ3基金)の宇宙分野における民間ロケット開発実証事業について、ステージゲート審査結果を発表しました。審査件数1件に対し、予算追加配分の決定が1件となりました。
文部科学省は令和8年10月8日、共同利用・共同研究拠点等に関する作業部会第13期第12回をWeb開催します。令和9年度の概算要求状況と国立大学の拠点の期末評価に向けた準備が主な議題となります。評価用調書の修正案も提示されます。
東京理科大学の硤合憲三氏が2026年のノーベル化学賞を受賞しました。文部科学大臣の関芳弘氏は、同氏の受賞が日本の学術研究水準の高さを示すとともに、国民にとって大きな誇りになると述べています。文部科学省は今後、若手研究者育成などを通じた学術研究の一層の振興に取り組む方針です。
文部科学省は令和8年10月13日、教科書検定調査審議会総会(第2回)と総括部会(第3回)の合同会議を開催します。教科書検定の改善について第一次論点整理案などを議題とし、会場での傍聴とオンラインでの傍聴の両方に対応します。