第5期中期目標期間 国立大学運営費交付金の在り方第4回検討会
文部科学省は2026年7月27日、国立大学法人運営費交付金の在り方に関する検討会第4回を開催し、中間まとめ案を審議した。地域の国立大学への配慮強化や人件費・物件費の物価連動、第2層での戦略的投資を含む基本方針が示された。
文部科学省は2026年7月27日、国立大学法人運営費交付金の在り方に関する検討会第4回を開催し、中間まとめ案を審議した。地域の国立大学への配慮強化や人件費・物件費の物価連動、第2層での戦略的投資を含む基本方針が示された。
文部科学省と日本学生支援機構は、官民協働で若者の海外留学を支援する「トビタテ!留学JAPAN」の第2ステージを2028年度まで1年延長し、高校生等600名、大学生等250名の募集を開始しました。2026年10月1日に募集要項を公開し、12月上旬から応募受付を開始します。
文部科学省は令和8年度国家公務員中途採用者選考試験(就職氷河期世代)の第2次選考(採用面接等)を実施します。10月29日~30日はオンライン集団面接、11月4日は対面個人面接で、予約受付は10月20日から23日正午までです。
文部科学省は、中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会教育課程企画特別部会の第19回会合を令和8年10月8日に開催します。次期学習指導要領等の策定に向け、関係団体からのヒアリングを実施予定です。WEB会議と対面を組み合わせた形式で、YouTubeLiveでも配信されます。
文部科学省は、GIGAスクール構想で蓄積された教育データの利活用を推進するため、学習行動記録の標準的な記述形式を定める「xAPI Japan Profile」を教育データ標準として位置付ける方針を発表しました。令和8年10月30日まで、報告書と各プロファイル資料についての意見を募集しています。
英国教育省は10月1日、中等教育段階の若者を対象とした縦断研究「Growing Up in the 2020s」の第1波調査結果を発表しました。8年生(調査時点で12~13歳)を対象に、身体・精神健康、認知発達、家族関係、学校適応など多面的なデータを収集しています。本調査は生徒の教育成果と進路に影響を与える要因を長期的に追跡するものです。
英国教育省(DfE)は、新規開設アカデミー信託(公立学校の独立型運営組織)が提出する「財務・ガバナンス自己評価(FMGS)」様式を2026年10月1日付で更新した。提出方法をDocExからDfE Sign-inに変更し、アカデミー信託ハンドブック2026版への参照も更新した。
英国教育省は、16~18才学生の寄宿舎費用を支援するResidential Bursary Fund(RBF)の運営ガイドを公開しました。対象機関はこのガイドに従い、資金配分を管理し、監査時に遵守状況を示す必要があります。2025~2026年度および2026~2027年度のガイドが提供されています。
英国教育省は16~18歳学生向けの住宅支援制度(RSS)に関する公式ガイダンスを公表しました。対象機関向けに資金配分ルールと提出手続きを示し、2025~2026年度分の報告期限は10月23日と指定しています。学生・保護者向けの別資料も用意されています。
英国教育省がアカデミー(国立自由設置学校)向けの資金配分支払明細ガイドを2026年10月1日付で更新しました。本ガイドは、アカデミーが毎月受け取る支払明細書の内容理解を支援するもので、16才以下の資金、16~19才向け資金、特別支援ニーズ補助、児童手当制度など複数の資金カテゴリーについて説明しています。