松本文科大臣が情報教育拡充と健康社会実現を表明
文部科学省の松本洋平大臣は7月10日の記者会見で、次期学習指導要領における小中学校の情報教育拡充とそれに伴う教員専門性向上の取組を強調しました。併せて、運動・スポーツを活用した健康・活躍社会の実現パッケージを公表し、夏季休暇を前にした子どもたちのインターネット利用についてもメッセージを示しました。
文部科学省の松本洋平大臣は7月10日の記者会見で、次期学習指導要領における小中学校の情報教育拡充とそれに伴う教員専門性向上の取組を強調しました。併せて、運動・スポーツを活用した健康・活躍社会の実現パッケージを公表し、夏季休暇を前にした子どもたちのインターネット利用についてもメッセージを示しました。
英国教育省は、アカデミー(公立独立学校)トラストを対象とした会計報告書(AR)の2025-26年度版について、11月初旬の運用開始と2027年1月26日の提出期限を確定しました。新規トラストや閉鎖・移管対象のトラストには特別な報告義務が設けられています。
英国教育省は2026年7月、特別な教育的ニーズと障害(SEND)を持つ生徒を通常学級で支援するための資金配分方法について、地域当局が柔軟に対応できる仕組みの導入を検討しており、2026年9月18日までパブリックコンサルテーション(意見募集)を実施しています。地域当局、学校、保護者など関係者からの意見を求めています。
英国教育省は2027~2028年度に向け、通常学校へ特別支援教育(SEND)関連経費を前倒し配分する制度の申請受付を開始しました。対象地域の教育委員会が6000ポンドの追加支援費用閾値の引き上げを申請できます。9月18日の関心表明期限までに参加意思を示す必要があります。
英国教育省(DfE)は2026年7月10日、Changing Lives Learning Trustに対して財務管理とガバナンス(組織統治)の改善を求める正式な通知を発行しました。この通知は同トラストの財務管理と組織統治の課題に対応することを目的としています。
英国教育省は2026年7月10日、ハル・コラボラティブ・アカデミー・トラストに対して改善命令(Notice to improve)を正式に発出しました。財務管理とガバナンス(組織統治)の懸念が理由です。命令の詳細は12ページの書簡と附属文書に記載されています。
英国教育省が2026年7月、学校に通わない特別な教育的支援が必要な子どもたちへの教育制度改革について意見募集を開始しました。支援の質向上、責任の明確化、質保証の強化を課題としており、9月18日まで関係者からの意見を受け付けています。
英国教育省は、アカデミーとフリースクール(公設民営学校)の設立提案に関する透明性データを更新しました。地方自治体が新規学校の設立者を募集している案件と、既に認可された学校の最新リストをExcel形式で公開しており、定期的に更新されています。
英国教育省(DfE)は2026年7月10日、ハル・コラボラティブ・アカデミー・トラストに関する調査結果報告書を公開しました。同トラストに対する疑惑に関する調査の成果をまとめた公式文書です。
文部科学省、こども家庭庁、厚生労働省は7月15日、ゲノム編集技術を用いたヒト受精胚等の規制のあり方について検討する合同会議を開催します。YouTubeでのライブ配信により広く傍聴できます。