投稿者名:世界教育ニュース編集部

英国教育省

英国教育省が学校出席改善の統一ガイダンスを発表

英国教育省は、学校・自治体・保護者が連携して生徒の出席率向上に取り組むための法定ガイダンス「Working together to improve school attendance」を公表しました。学校・アカデミー信託・地方自治体の役割と責任、欠席支援策、法的介入方法などを定めています。2026年7月に技術的な明確化が加えられた最新版が公開されています。

英国教育省

英国、2025年データ使用・アクセス法が学校で施行

英国教育省が、2025年データ使用・アクセス法(DUAA)の施行に伴う学校向けガイダンスを発表しました。同法は既存の個人データ保護法に置き換わるのではなく、英国GDPRなどを強化し、データの取扱いと透明性、説明責任の要件を厳格化します。学校は児童・職員・保護者のデータ処理の適法性確保と苦情対応体制の整備が求められます。

英国教育省

英国教育省、学校のEdTech導入時のデータ保護ガイダンス発表

英国教育省が教育テクノロジー(EdTech)導入時の個人情報保護に関するガイダンスを公表しました。学校がEdTechツール購入前に実施すべきデータ保護影響評価や、サプライヤーとの契約時に確認すべき事項をまとめています。特にAI機能を含むツールについては、追加的な検証が必要としています。

文部科学省

主権者教育を学校全体で推進へ 中教審ワーキング会議で見直し検討

文部科学省の中央教育審議会は、社会科の主権者教育について学習指導要領の改訂に向けた検討を進めています。成年年齢の18歳引き下げやこども基本法の施行を受け、外部機関との連携強化と実践的な活動の充実を方針としています。投票率向上ではなく、民主主義の価値理解に基づいた主権者育成を目指す方向性が示されました。

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