英国が16歳以上向け職業資格改革を実装へ
英国教育省が「Post-16 Pathways」実装計画を発表。16歳以上の生徒が選択できる職業・技術資格の改革詳細を公開。V Levelという新しい職業資格の導入やT Levelの拡充が柱。
英国教育省が「Post-16 Pathways」実装計画を発表。16歳以上の生徒が選択できる職業・技術資格の改革詳細を公開。V Levelという新しい職業資格の導入やT Levelの拡充が柱。
英国教育省が2027~2028年度の職業資格改革に対応するため、16~19歳教育を提供する機関に戦略的移行計画書の提出を求めています。T Levelや職業資格を提供する全機関が対象で、機関の準備状況を把握し支援を行うのが目的です。
英国教育省は、公的資金を受ける職業訓練機関が提供するコース情報をまとめた「ナショナルキャリアサービス・コースディレクトリ」を公開している。2,700以上の教育機関の情報を網羅し、毎月更新される。データはCSV形式とExcel形式で提供される。
英国教育省が、2022年から2025年に実施した成人向け数学教育プログラム「Multiply」の実証実験(RCT)6件の結果を公開しました。家族向け学習や実務的アプローチなど複数の教育手法の有効性が検証されています。
英国教育省は、18歳未満の学生向け寮を備える高等教育機関を対象とした全国最低基準の最新版を公表しました。2026年版改訂では、児童保護ガイドライン(KCSIE 2026)への整合性が強化されています。対象は高等教育カレッジ、第6学年カレッジ、16~19歳向けアカデミー、専門カレッジなど広範です。
英国教育省は2月から4月にかけて「Keeping children safe in education」の改訂案に関する公開協議を実施しました。7月に協議結果をまとめ、2026年9月の施行に向けた改訂内容を確定させています。学校・カレッジが遵守すべき法的義務と安全対策が示されています。
英国教育省は児童保護の法定ガイダンス「Keeping Children Safe in Education」の2026年版を公開しました。2026年9月1日から施行され、全スタッフが統一された保護期待に従うよう改善されます。
英国教育省は、里親家庭の9ヶ月以上の子どもを対象とした30時間の無料保育と、移民支援の対象外家族の2歳児向け早期教育給付について、地方自治体向けの指針を更新しました。2026年7月の最新改正では、給付名称の変更と勤労親給付の展開日程反映が行われています。
英国教育省は、学生の教育水準と就職・所得を長期追跡する「縦断教育成果調査」(LEO)について、個人情報の利用・共有方法に関する透明性資料を公表しました。2016年の開始以来、複数回の更新を行い、最新版では政府各部門の連携体制や保持期間などが明記されています。イングランド、スコットランド、ウェールズが参加しています。
フィリピンが2026年7月1日に上位中所得国(UMIC)への移行を達成しました。過去16年間で経済規模が倍増し、雇用創出と貧困削減が進んだ成果です。世銀は教育・インフラ・エネルギー改革など4つの重点課題を示し、次段階の発展には機関改革と民間連携の強化が必要と指摘しています。