投稿者名:世界教育ニュース編集部

英国教育省

英国教育省、「Staying Close」社会的養護パイロット事業の助成金決定書を公開

英国教育省は、児童社会的養護改革の「Staying Close」パイロット事業に参加する地方自治体向けの助成金決定書を公表しました。2026~2027年度から2024~2025年度までの複数年度分の資料が利用可能で、資金配分の詳細が透明性をもって開示されています。

英国教育省

英国、「大学進学が当然」という文化を転換、職業訓練を拡充

英国政府は2026年6月、質の低い大学課程を削減し、若年層向けの徒弟制度(アプレンティスシップ)に投資をシフトさせる「若年層向け新たな約束」を発表しました。2029年までに若年層の徒弟制度スタート数を5万人増やすことを目指しており、過去10年で40%減少した若年層の職業訓練機会を復興させます。

英国教育省

英国、子ども保護の新枠組みについて意見募集

英国教育省は2026年6月、児童への支援と保護に関する法定枠組みの改正案について公開協議を開始しました。9月4日までの意見募集で、家族ネットワークの活用強化と多機関連携の改善を主な柱としています。教育現場を含む関係機関の実装可能性と効果向上を検証します。

米国教育省

米国教育省、特別な支援が必要な学生向け助成金制度を紹介

米国教育省は、恵まれない環境にある学生や少数民族など、特別な支援が必要な学生グループを対象とした裁量的助成金プログラムを提供しています。障害者、ヒスパニック系学生、経済的困窮学生、移民学生、先住民族を対象とした複数の給付制度が設けられています。

米国教育省

米国教育省、高等教育改善基金FIPSEの多様なプログラムを運営

米国教育省高等教育局はFIPSE(高等教育改善基金)を通じて、大学生の基本的ニーズ支援からサイバーセキュリティ教育、退役軍人学生支援など複数の競争的助成プログラムを実施しています。少数派大学や農村地域の高等教育機関を対象とした研究インフラ投資や、中退者の再教育支援なども含まれています。

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