投稿者名:世界教育ニュース編集部

英国教育省

英国教育省が個人データへのアクセス申請方法を公開

英国教育省(DfE)は、研究機関や組織による個人データへのアクセス申請プロセスを整備しました。統計局(ONS)やデータサービス等を通じたデータ共有と、DfEデータ共有サービスによる直接アクセスの2つの主要ルートを設けています。申請者は情報セキュリティ調査票の提出と背景確認を含む基準を満たす必要があります。

EU・欧州委員会

欧州委員会、24言語での情報提供を目指す

欧州委員会は、ウェブサイト訪問者が理解できる言語での情報アクセスを確保することを目指しています。優先度の高いコンテンツや法令は24の公用語すべてで提供し、その他のコンテンツは利用者ニーズに応じた言語展開を行っています。機械翻訳サービス「eTranslation」も活用しています。

EU・欧州委員会

エラスムス・ムンドゥス協会、50万人超の修士課程参加者を支援

欧州連合のエラスムス・ムンドゥス・ジョイント・マスターズ・ディグリー(EMJMD)プログラムの学生・卒業生を支援するエラスムス・ムンドゥス協会(EMA)は、19年間で400以上のプログラムと約7000人の会員ネットワークを構築しました。2006年設立のNPO法人として、ボランティア約300名が運営し、国際的な高等教育促進に貢献しています。

EU・欧州委員会

欧州学校教育プラットフォーム、教育コミュニティの連携を加速

欧州委員会が運営する「欧州学校教育プラットフォーム」は、学校職員、研究者、政策立案者が情報共有・連携するための統合ハブです。Erasmus+プログラムやeTwinningプロジェクトの事例、専門的学習機会、資源を提供し、インクルーシブ教育や気候変動教育など現代的課題に対応しています。

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