英国、2026-27年度の施設改善基金で4億5000万ポンド超を配分
英国教育省が2026年から2027年にかけての施設改善基金(CIF)の配分結果を発表しました。対象となった3,925校のうち1,706校が応募し、684校の813プロジェクトが採択されました。追加の上訴審査で10プロジェクトが570万ポンドの配分が決定しています。
英国教育省が2026年から2027年にかけての施設改善基金(CIF)の配分結果を発表しました。対象となった3,925校のうち1,706校が応募し、684校の813プロジェクトが採択されました。追加の上訴審査で10プロジェクトが570万ポンドの配分が決定しています。
英国教育省が、教員資格取得(QTS)につながる初期教員養成(ITT)コースを提供する認定機関のリストを管理・公開しています。2026年9月から配信する機関と2027年9月から配信予定の機関の情報が定期的に更新されています。
英国教育省は保育サービスの利用と費用支援に関する段階的ガイドを提供しています。承認された保育施設の選択、税制優遇制度やユニバーサル・クレジットなどの支援制度の申請、状況変化時の手続き、就学年齢到達時の対応という4つのステップで説明しています。
英国教育省は雇用主がアプリケーション制度を通じて職業訓練資金にアクセスする方法を公開しました。アカウント登録から資金管理、スタッフへの権限付与まで、実務的な手順を詳説しています。中小企業向けに新たな助成制度も拡充されています。
ユネスコは中国が提案した2つの新規チェア(学術機関)を承認しました。ハルビン工業大学の「スマートで革新的な都市に関するチェア」と華北水利水電大学の「流域の段階的生態復興に関するチェア」です。中国全体でのユネスコチェア・UNITWIN ネットワークは計37に達しています。
A) 導入 今週の教育ニュースを横断すると、一つの通奏低音が聞こえてくる。「何となくよさそうな政策」から「証拠に基づく政策」へ、そして「コストとしての教育費」から「投資としての人的資本」へ――この二つの転換が、英国・米
中国教育部が天津で中国古典詩をテーマとした国際対話イベントを開催しました。米国、ドイツ、カナダなど複数国から研究者と若い学生が参加し、詩の教育と文化交流について討議。参加者は定期的な交流プラットフォーム構築を希望しています。
中国の任有群教育副大臣がASEAN事務局長と北京で会談し、デジタル・AI教育、職業教育、言語教育での協力拡大を提案。ASEAN側は教育を両地域の協力の重要柱と位置づけ、教育大臣会合の設置やASEAN・中国教育交流週間の開催を支持することを表明しました。
中国の景徳鎮手工芸陶磁器産業遺産が7月25日、釜山で開催されたユネスコ世界遺産委員会第48回会議で世界遺産に登録されました。中国の世界遺産は61件となりました。
中国の世界遺産「黄海・渤海沿岸の渡り鳥保護区」が2度目の拡大承認を受けました。遼寧省大連の長山島渡り鳥生息地が新たに追加され、面積は4900ヘクタール以上増加しました。2019年の登録以来、段階的に拡張が進んでいます。