英国の教員給与レポート2026年版が公開される
英国教育省が2026年7月、教員・学校指導者の給与に関する独立審議会(STRB)第36回報告書を発表しました。報告書では教員給与政策に関する分析と提案が示されており、政府は議会で対応内容を明らかにしています。
英国教育省が2026年7月、教員・学校指導者の給与に関する独立審議会(STRB)第36回報告書を発表しました。報告書では教員給与政策に関する分析と提案が示されており、政府は議会で対応内容を明らかにしています。
英国教育省が、学校と16~19才向け教育機関を対象とした「包括的主流化基金」の2026~2027年度ガイダンスを公開しました。すべての主流的教育機関に対し、包括的教育実践の準備と実施のための追加資金を提供します。
英国教育省と労働年金省が、幼保教員学位見習い制度(EYTDA)の実装に向けた雇用者向けガイダンスを公表しました。資金情報、プログラム構成、サポート体制などの主要要件と実践的なベストプラクティスを示した24ページのドキュメントです。
世界銀行のカリブ海地域長が、ハリケーンなどの頻発する危機への対応経験をもとに、地域の復元力強化戦略を論じています。事前融資枠組みの整備、地域規模での協力、人材育成の3つが経済成長の基盤となると指摘しています。
世界銀行は2026年6月30日、ウズベキスタンの初等教育改善を目的とした「BILIM」プログラムへの融資を承認しました。同プログラムは総額3億7800万ドルで、200万人の児童が対象となります。読み書き計算や社会感情スキルの向上を通じて、将来の就業機会拡大を目指しています。
世界銀行は2026年6月、ウズベキスタン政府に1億ドルの譲許的融資を承認しました。読み書き計算などの基礎学力向上と教員研修を通じ、6地域の約200万人の児童を支援する総事業費3億7800万ドルのプログラムです。2030年までに5万人の教員育成と2万7000の新たな学習席を目指します。
中国の王広燕教育副大臣が6月15~18日にベラルーシを訪問しました。上海協力機構(SCO)加盟国教育相会議に出席し、中国の教育成果をアピールするとともに、ベラルーシとロシアの教育相と会談し協力強化について意見交換しました。
中国の王家毅教育副大臣が6月7~9日にニュージーランドを訪問しました。ニュージーランドの教育担当次官と会談し、教師の資質向上と生徒の全人的発展をテーマに協議を展開。両国は基礎教育などの実践的協力の強化で合意しました。
中国教育省の王家毅副大臣が6月9~12日にオーストラリアを訪問しました。中豪青少年交流プログラムの発足式に出席し、人材育成や教育協力について両国で合意を形成しました。
中国の淮進鵬教育相は6月22日、四川省の西南交通大学と西南財経大学を視察しました。高速鉄道・リニア技術・金融人材育成など、国家戦略に沿った研究開発と人材養成の強化を求めました。