中国教育相がフランス中央工学校グループの学長と会談
中国の淮進鵬教育相が2026年6月23日、フランスの中央工学校グループ(GEC)の学長ロマン・スビエラン氏と北京で会談しました。両者は中仏間の高等教育協力、エンジニア人材育成、人工知能や低炭素発展への対応などについて意見交換を行いました。
中国の淮進鵬教育相が2026年6月23日、フランスの中央工学校グループ(GEC)の学長ロマン・スビエラン氏と北京で会談しました。両者は中仏間の高等教育協力、エンジニア人材育成、人工知能や低炭素発展への対応などについて意見交換を行いました。
中国教育省は2026年6月25日、ウルムチで「中国・セントラルアジア産学研協力会議」を開催しました。任副大臣がビデオメッセージで、高度な人材育成とデジタル・AI教育の深化を通じた地域協力の拡大を表明。15か国274の高等教育機関が参加しました。
文部科学省は中央教育審議会の道徳ワーキンググループ第6回を7月7日に開催します。WEB会議と対面を組み合わせた形式で、取りまとめに向けた検討を進めます。YouTubeLiveで配信予定です。
文部科学省と国土交通省は、令和8年5月に発生した部活動遠征中のバス事故を受けて、学校教育における自動車での移動安全確保のための対策をまとめました。ガバナンス徹底、事業者選定の透明化、安全管理チェックシート活用など7項目の実効的な対策を示しており、全国の学校に対応の徹底を求めています。
文部科学省初等中等教育局は令和8年8月1日から令和9年3月31日の期間で、事務補佐員(期間業務職員)1名を採用します。高卒以上でパソコン操作ができる方が対象で、応募締切は令和8年7月14日17時です。
文部科学省の中央教育審議会が家庭科のデジタル学習基盤活用について議論。動画教材やAI活用により、実践的な活動の記録・分析が効率化される一方、実物との組み合わせが重要であることが強調された。全国の学校間格差解消に向け、教材開発体制の整備が課題と指摘された。
文部科学省は令和7年度の産業イノベーション人材育成等に資する高等学校等教育改革促進事業の採択結果を発表しました。外部有識者による審査委員会で事業計画を審査し、採択結果一覧をPDFで公開しています。
文部科学省は令和7・8年度の外国人児童生徒等の教育充実に関する有識者会議の報告書をまとめました。外国人児童生徒の教育における現状と課題について、専門家による検討結果を公表しています。
文部科学省は、大学ファンドの長期的な資金運用に関する基本指針の改定を検討する有識者会議の第5回会合を2026年6月に開催します。レファレンス・ポートフォリオ(運用の基準となる資産配分)の見直しが主な議題となります。
文部科学省スポーツ庁は令和8年8月1日から令和9年3月31日までの期間で、事務補佐員の非常勤職員1名を採用します。応募締切は令和8年7月14日で、給与は日額10,844円から13,403円。スポーツ庁幹部の秘書業務と行政事務の補助が主な業務内容です。