投稿者名:世界教育ニュース編集部

英国教育省

英国、代替教育機関の2027年センサス技術仕様を公開

英国教育省は、通常の学校に通わない生徒を対象とした代替教育(オルタナティブプロビジョン)の2027年センサス実施に向け、地方自治体とソフトウェア供給業者向けの技術仕様書を公開しました。XML形式でのデータ構造化方法などを規定しており、2024年6月から段階的に更新されています。

世界銀行

世界銀行、ギニアの新開発枠組みを承認 293億円の投資を実施

世界銀行グループは2027~2033年を対象とした、ギニアの新しい国別パートナーシップ枠組みを承認しました。農業開発、職業訓練、財政強化の3事業に計293億円を投資し、鉄鉱石シマンドゥプロジェクトを機に、資源収入を雇用創出と包括的成長に結びつけることを目指しています。

世界銀行

世銀がアフリカ西中部の青年向け職業訓練プログラムを承認

世界銀行は6月24日、西アフリカ・中部アフリカの青年に職業スキルと雇用機会を提供する地域イニシアチブ「SIRA」を承認しました。6億4200万ドルの投資で、カーボベルデ、コートジボワール、ギニアの約540万人の若者を対象としています。教育から雇用への円滑な移行と経済成長を目指しています。

世界銀行

世銀がギニア湾北部地域の雇用創出に1.6億ドルを追加融資

世界銀行は2026年6月、ベナン、コートジボワール、トーゴの北部地域を対象にした社会結束プロジェクト(COSO)に1億6300万ドルの追加融資を承認しました。この資金で約190万人の新たな人々に到達し、5万2000件の雇用創出が見込まれています。プロジェクトは紛争や気候変動の影響を受ける脆弱地域での経済機会の拡大を目指しています。

文部科学省

2026年度国家公務員一般職試験、官庁訪問を7月開始

文部科学省は2026年度国家公務員採用一般職試験(大卒程度)の受験者を対象に、7月2日から官庁訪問を開始します。対象は今年度の一次試験合格者と過去3年度の合格者で、デジタル・電気・電子など10の試験区分が対象です。事前にエントリーフォームと来訪者メモの提出が必須となります。

文部科学省

情報・技術ワーキンググループ第11回会議、6月25日開催

文部科学省の中央教育審議会教育課程部会情報・技術ワーキンググループは、令和8年6月25日午後1時から3時まで、ウェブ会議と対面を組み合わせた形式で第11回会議を開催します。情報科の領域体系やワーキンググループの取りまとめに向けた検討などが議題となります。

英国教育省

英国アカデミー学校の予算報告制度、2026年度の提出受付開始

英国教育省は、アカデミー学校(公立独立採算型学校)を運営する信託機関向けの予算予測報告書(BFR)2026年度版の提出受付を7月に開始すると発表しました。提出期限は9月24日です。オンラインフォーム利用のほか、準備用のExcelテンプレートも提供されます。

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