モーリタニア、教育改革プログラムIQRAAを立ち上げ
世界銀行は2026年6月18日、モーリタニアが教育の質と機会拡大を目指す大規模プログラム「IQRAA」を始動したと発表しました。IDAから4000万ドル、世界教育パートナーシップから1753万ドルの融資を受け、難民の子ども12万5000人以上を教育システムに統合しながら、130万人以上の生徒に裨益するとされています。
世界銀行は2026年6月18日、モーリタニアが教育の質と機会拡大を目指す大規模プログラム「IQRAA」を始動したと発表しました。IDAから4000万ドル、世界教育パートナーシップから1753万ドルの融資を受け、難民の子ども12万5000人以上を教育システムに統合しながら、130万人以上の生徒に裨益するとされています。
世界銀行がモーリタニアの教育品質向上プログラム「IQRAA」の立ち上げを発表しました。57.53百万ドルの資金を確保し、特に難民児童12万5千人以上を含む1.3百万人以上の子どもに裨益することを目指しています。女子生徒への中等教育拡大と教育制度の強化が主要目標です。
世界銀行とUNDP、モロッコ新南政策研究センターが2021年に開始した「パルロン・デベロップマン」は、モロッコの青年に開発課題の対話文化を育む取り組みです。5年間で24回の開催を通じ、23都市で4万人以上の若者を動員し、雇用・環境・ジェンダーなど多様なテーマを議論してきました。
文部科学省は2026年6月22日、中央教育審議会の芸術ワーキンググループ第10回会議を開催します。音楽・美術・工芸・書道の学習指導要領実施状況調査の結果などを検討する予定です。
文部科学省は令和8年6月22日、産業競争力・研究力中核大学群の形成に関するワーキンググループの初会合を開催します。科学技術・学術審議会と産業構造審議会の合同による専門委員による検討が進められ、制度の方向性が議論される予定です。
文部科学省は2026年6月22日、共同利用・共同研究拠点等に関する作業部会第11回会合を開催します。第5期中期目標期間開始に向けた国立大学の拠点評価と新規認定、および機能強化の基本方向性の具体化について議論される予定です。
文部科学省の中央教育審議会は2026年4月、専門高校における情報活用能力の抜本的強化を議題とした会議を開催しました。デジタル学習環境の大幅な進展と2040年の就業構造推計を踏まえ、データサイエンスやAI技術を活用した実践的な学習の充実を目指す改訂方針が提示されました。同時にリスク管理や情報モラル教育の重要性も指摘されています。
文部科学省の科学技術・学術審議会は、AI for Science(科学領域でのAI活用)を支える研究データの管理・利活用と流通について検討するワーキンググループの第6回会合を2026年6月16日に開催します。審議のまとめ案について議論が予定されています。
文部科学省は中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会算数・数学ワーキンググループの第11回会議を2026年6月29日に開催します。とりまとめに向けた検討が議題で、YouTubeLiveでの配信も予定されています。
文部科学省は6月29日、科学技術・学術審議会の量子科学技術委員会第36回会合を開催します。量子分野の現状と今後の方向性について議論される予定です。Zoomでの傍聴申し込みを受け付けています。